• 10 «
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • » 12
胎内生活10ヶ月の記録
初めての妊娠&出産。 どきどきわくわくの連続を綴った日記です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
2008年1月21日


22時36分
体重2980g/身長49cmで誕生!
38週+6日


ホギャー、ホギャーとめちゃめちゃ元気な声。
感動!!!
嬉しい、可愛い、をひたすら連発。


なかなか出られなかったために、
頭が長くなってしまっていた。
よくがんばったね!
ありがとう。


生まれてすぐに、お腹の上に乗せてくれる。
あぁ、なんて幸せな*^^*


その後、赤ちゃんの吸引やらなにやらを、
分娩の部屋でやるので、目が釘付け。
かわいくてかわいくて。


やっと対面できた!!!
元気な元気な男の子。


その後、きれいにしてもらって帰ってきた赤ちゃん。
私は横になっていて、よく見えないものの、
写真で見せてもらうと、目が主人似。
目のぱっちりした、可愛らしいbabyだ。
頭は細長くなってたけど、顔はむくんでなくて、
きれいでビックリ!
サルじゃない(爆)
スポンサーサイト
page top
いきみのGOサインが出ると、痛みがなくなる!
なんて聞いていたが、ちっとも楽にならない。
しかも、意外と、いきむのが難しい。


だって、かれこれ10時間ちかく、
ヒッヒッフーって、力が入るのを
逃してきたんだもの。。。
急に力を入れろと言われても^^;


でも、目の前では、赤ちゃんを受け入れる状況になり、
吸引の装置とかが揃い始めてるから、いよいよだと実感。


GOサインから1時間。
頭が出てるらしい。
あとちょっと!と言われてから長い。。。


そのうち、隣の部屋の経産婦さんが、
もう生まれる!っということになり、
医者が来て、助産婦さんとバトンタッチ。


満月の前日、10分差でふたり生まれる!という
ラッシュだったのだ。
結局、私のほうが先に誕生。
page top
最初に電話で話したときは、
『帰国は、明日で大丈夫だよー』なんて言ってたが、
羽田に着いたと連絡を受けたときは、
『死ぬ~、はやくー』。。。となっていた。


夜担当の助産婦さんに交代。
母親学級後期の先生で、一安心。


18時20分、主人到着。
この時には、かなり辛く、
到着早々、背中をさすってもらう。
間に合ってよかったが、
もう早く生まれてほしい。
早いとか、進んでると言われるものの、
いきみのGOサインは、まだ出ない。


知り合いは、無痛分娩だった。
出産した当日、『無痛万歳!』とメールが来た。
でも、この病院では、いっこうにそんな話は出なくて、
できることなら無痛にしてもらいたかったけど、
聞けずにここまで来てしまっていた^^;
助産婦には言えないが、主人にこっそり、
『全身麻酔を~』『無痛がいい』と言っていたが、
そんな選択肢はないようだ。
ひたすら、我慢して、時間が過ぎるのを待つのみ。。。


主人と実母が会話しているのが、たまに聞こえたり遠のいたり。
意識が朦朧とする。。。


そして、21時半。
GOサインが出た!
あと1時間くらいだろうと言われ、時計と睨めっこ。
日をまたがずに済みそうだ~。ホッ
page top
みんなへの連絡も済み、一段落。
いやいや、ホントはこれからだけど^^;


分娩監視装置という、お腹の張り具合や、
痛みの間隔、そして胎児の心音が聞こえる装置を付ける。


助産婦さん:『あの、2分間隔なんだけど痛くないですか?』
私:『特に痛くはないですけど・・・』
助産婦さん:『張る感じはしますよねぇ』
私:『そう言われればそんな気もしますが・・・』


そんな鈍感な私だった。
陣痛からの出産じゃなくてよかった。
気づいた時には、もう動けなかったと思う^^;


まもなく、あいたたたっ・・・となる。
3時頃両親が到着。
しゃべっていると気がまぎれるが、痛い。。。


主人は、韓国からダッシュで帰るために
飛行場に到着してはいるが、飛行機がすぐにはない。
それでも、18時半には病院に着ける!と連絡あり。


早く生んでしまいたいが、
この感じだとちゃんと間に合いそう。
あぁ、しんどー
page top
1月21日


午前9時、病院に着いた。
今日は担当の先生がいないので、別の先生の内診。
『破水ですね~。入院です』


病院までてくてく歩いてきたというのに、
病棟から、車椅子で迎えが来た。。。


車椅子の到着した部屋は、LDRという部屋。
L=Labor(陣痛)、D=Delivery(分娩)、R=Recovery(回復室)の頭文字で、
別々だった各部屋を同一の部屋で行うシステムのことで、
陣痛がピークに達してから、陣痛室から分娩室に移動する必要がない、
という、ありがたい部屋。
もう、この部屋で、陣痛が来るのを待ち、出産。
赤ちゃんに対面できるのだ。


破水の場合、無菌の羊水に穴が開くわけだから、
感染の心配がある。そのため、抗生剤を飲む。
そして、陣痛が来るのを待つのだが、
『明朝まで陣痛がこない場合は、
陣痛誘発剤を使います!』と説明を受ける。


朝ご飯を食べていなかったので、空腹で、
病院の昼食を完食!足りないなぁ~。


そして、主人、親、友人に連絡。
『今日か明日、生まれますよ~』と。
page top
Copyright © 2005 胎内生活10ヶ月の記録. all rights reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。